中東危機対応支援2026(寄付受付中)
ジャパン・プラットフォーム(JPF)
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無印良品 グランフロント大阪で2026年3月7~8日で開催された防災イベント「いつものもしもCARAVAN 大阪」のトークセッションにて、ジャパン・プラットフォーム(JPF)が登壇し、能登半島災害(地震・豪雨)での支援活動や支援を受け取った被災者の声などを紹介しました。
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「いつものもしもCARAVAN」は「地域とつながる・楽しく学べる」をコンセプトに誰でも参加しやすく、楽しく防災を学べる地域一体型のイベントです。当日は、店内各所で防災体験コンテンツやワークショップが実施され、来場者が日常生活の中で「もしも」に備える大切さを学べる場となりました。

その企画の一つとして、JPF渉外広報部 米澤が トークセッションに登壇。
トークセッションでは株式会社良品計画 総務部 防災・連携課の田村さまから同社の寄付の取り組みについて、マーケティング部 CRM課の大塚さまからはMUJI GOOD PROGRAMとポイント寄付についてご紹介をいただきました。
米澤からは、良品計画との寄付連携を通じてお客さまから寄せられた支援が、どのように被災地で具体的な支援へと形を変えて届いているのか、能登半島災害支援(地震・豪雨)の活動を例にお話ししました。
無印良品 グランフロント大阪
福岡 慶子さま
MUJIアプリでお預かりした寄付ポイントが、JPFさまを通じてどのように活用され、被災された方々の支援に役立っているのかを知っていただくためのイベントです。
お客様の思いが現場で確かに届き、支援として形になっていることをお客様にご案内できる機会となりました。
株式会社良品計画さまは賛助会員としてのご支援のほか、全国の無印良品店舗での募金箱の設置や、ネットストアでの「募金券」の販売により、能登半島地震をはじめとする日本・世界各地の危機に対する支援、次の災害に備えるための基金にもご協力いただいています。
さらに2025年9月からは「MUJI GOOD PROGRAM」の一つとして、無印良品のアプリ「MUJI アプリ」で貯まったポイントが寄付できる仕組みも開始されました。

また、2月には、無印良品のネットストアの読みものページにて、寄付先の現場を訪れる新連載「ささやかだけれど役にたつこと」がスタート。映画監督の佐藤そのみさんや無印良品のスタッフの方々が、能登半島でJPFと加盟NGOがコミュニティ支援を行う3つの場所を訪問しました。
▶ささやかだけれど、役にたつこと
「今日もなじみの誰かがいる」能登半島 | MUJIのポイントで寄付、支援
日頃より、「MUJI アプリ」でのポイント寄付や、店頭募金箱を通じて温かいお気持ちを寄せてくださっている皆さまにあらためまして心よりお礼申し上げます。
これからもJPFは、良品計画と連携しながら、日常の中から生まれる思いやりを、確かな支援として被災地へ届けてまいります。
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