3/12 第3回 企業×NGOミートアップ 「持続的パートナーシップで考える、企業×NGO連携の未来」 開催のお知らせ

3/12 第3回 企業×NGOミートアップ 「持続的パートナーシップで考える、企業×NGO連携の未来」 開催のお知らせ
イベント
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これまでに開催した2回の企業×NGOミートアップでは、具体的な連携事例の共有や少人数での意見交換を通じて、「実践のイメージが湧いた」「次につながる場だった」といった声が寄せられました。こうした評価を受け、第3回となる今回は「持続的パートナーシップ」をテーマに開催します。

本ミートアップでは、サステナビリティ経営の実装モデルを切り口とした基調講演に加え、事例紹介や少人数での意見交換を通じて、企業とNGOがそれぞれの強みをどのように活かし合えるのかを具体的に考えます。

企業のサステナビリティ・CSR・災害支援ご担当者の方、NGOとの継続的な連携に関心のある方にとって、実践につながるヒントや新たな出会いを得られる機会です。
ぜひお気軽にご参加ください。

(1)開催概要

イベント名 第3回企業×NGOミートアップ 「持続的パートナーシップで考える、企業×NGO連携の未来」
日時 2026年3月12日(木)14:00~16:30(開場13:30~)
参加費 無料
対象

こんな方はぜひご参加ください!(定員50名)

企業の方
・企業とNGOの連携による災害支援の進め方や、実際の取り組み事例を知りたい方
・自社の強みやアセットを、災害支援・社会貢献にどのように活かせるかを検討されている方
・NGOの担当者から、災害支援の現場におけるリアルな声や課題感を聞きたい方
・他社で寄付・社会貢献・災害支援を担当している部門の方と、直接情報交換をしたい方

NGOの方
・企業との連携による災害支援の事例や進め方について理解を深めたい方
・企業がどのような視点・制約の中で支援を検討しているのかを知りたい方
・自団体の活動や強みを、企業との協働につなげていくヒントを得たい方
・企業の社会貢献・災害支援担当者と直接対話し、関係づくりを進めたい方

*当日名刺を2枚ご持参ください。

会場

官民共創HUB (GoogleMap
〒100-0013 東京都港区⻁ノ門1-1-3 磯村ビル3階
東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線
・「霞ヶ関駅」(A12出口)より徒歩約3分
東京メトロ銀座線
・「虎ノ門駅」(7出口)より徒歩約1分

参加方法

以下のフォームより事前にお申込みください。
(お申込み期限:2月26日(木)23:59締切り)
▶お申込みフォームはこちら
*定員は50名を予定しておりますが、同一団体から複数名のお申込みがあった場合や、企業・NGO双方のバランスを考慮し、参加人数を調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

*お申し込みの締め切りを過ぎた場合は、以下の①~③を下記お問い合わせ先までメールにてご連絡ください。
①参加者氏名・フリガナ ②ご所属(企業/団体名・所属部署名) ③ご連絡先(メールアドレス及び電話番号)

(2)プログラム

第一部
14:00~15:10

1. 基調講演/インプットセッション
■ 「サステナビリティ経営を実装する12ステップモデルから考える、企業×NGO連携の現在地と未来」
株式会社NTTデータグループ サステナビリティ経営推進本部 シニア・スペシャリストの金田 晃一氏をお招きし、企業×NGO連携の現在地と今後の可能性について考えます。
単発の協力にとどまらず、持続的なパートナーシップの構築が求められる中、企業には「理念」や「方針」を掲げるだけでなく、サステナビリティ経営を具体的に実装していく力が求められています。
本セッションでは、サステナビリティ経営推進モデル(3戦略・12ステップ)を軸に、企業が社会課題とどのように向き合い、構想し、実行し、改善していくのかを俯瞰しながら、企業×NGO連携のあり方を探ります。
■ 事例紹介

第二部
15:20~16:30
  • 2. 企業・NGOによるグループトーク/意見交換
    第一部の基調講演を受け、企業・NGO混合の少人数グループで意見交換を行います。
    テーマは、企業とNGOが、それぞれの強みやリソースを持ち寄り、どのような連携が考えられるのか
  • 企業のご担当者同士、また現場を担うNGO担当者との対話を通じて、今後の連携や協働につながる実践的な気づきとネットワーク形成の機会としていただけます。

 *第二部終了後、参加者のみなさま同士で名刺交換していただくお時間を設けます。
 *プログラムの内容は変更となる可能性があります。予めご了承ください。

(3)登壇者紹介

基調講演:金田 晃一(かねだ こういち)
株式会社NTTデータグループ サステナビリティ経営推進本部 シニア・スペシャリスト
レディング大学大学院 経済学修士(多国籍企業論)。国際開発機構「第1期 開発と企業セミナー」、「第2期 リーダーシップ・アカデミー」修了後、ソニーにてJPF設立に関わりアドバイザーを17年間務めた。大和証券ではACC21と「津波復興基金(スマトラ地震)」、武田薬品では日本NPOセンターと「いのちとくらし再生プログラム(東日本大震災)」、ANAではJVOADと「復興リーダー・コネクト・プログラム(熊本地震)」を立ち上げた。NTTデータではデジタル防災プラットフォームD-Resilio®を市民社会に紹介、連携を模索。

【特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームについて】

コソボ紛争の経験を教訓に、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと、2000年に発足した日本の緊急人道支援のしくみ。平時より、3者および多様な人々が、それぞれの強みや資源をいかして連携できるプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、 紛争による難民・国内避難民に、迅速かつ効果的に支援を届けています。これまでに65以上の国・地域において、総額967億円、2,400事業以上の人道支援を実施。政府からのODA資金、6,000社を超える企業や団体、のべ10万人以上の個人のご寄付に支えられ、2017年度以降の年間平均支援者数は200万人以上にのぼります。各得意分野を持つ45以上の加盟NGOを様々な形でサポートしながら、緊急人道支援のプロフェッショナルとして、支援を必要とする人々のニーズに根ざした活動をしています。

※個人情報保護について
ご記入いただいた個人情報に、JPFが今後のイベントご案内をさせていただくことがあります。またデータを統計的に処理し、個人を特定できない形で公表することがあります。個人情報の取り扱いは、個人情報保護法に遵守した当団体のプライバシーポリシーに則り、責任をもって適切に管理いたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
渉外広報部 木島・米澤・山本・松浦
TEL:03-6261-4036、E-mail:communication@japanplatform.org

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