ミャンマー避難民の子どもたちに教育を

活動レポート

ジャパン・プラットフォーム(JPF)

ミャンマー避難民の子どもたちに教育を

ミャンマー避難民人道支援

Facebookはこちら

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR, the UN Refugee Agency)は、バングラデシュ・コックスバザール県のクゥトゥパロンにおいて、ミャンマー避難民(※)の子どもたちに、より高い水準の教育機会を提供するため、「ひまわり臨時学習センターSunflower temporary learning centre」への援助を行っています。

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州での迫害を逃れてバングラデシュに渡ってきたAbu Sayedさんには6人のお子さんがいます。下の3人は、家族の避難するシェルターから歩いてすぐにある学習センターで初等教育を受けています。1日数時間の授業で、英語、ミャンマー語、日常のスキルや算数を習っています。しかし、センターには規定のカリキュラムはなく、中等教育も準備されていません。

UNHCRコックスバザールのJames Onyango教育担当は、教育の改善が、UNHCRのプライオリティの一つであり、昨年の10月には、教員養成施設を開設したと述べました。また、「他の人道支援組織と協力し、教員の能力開発や教育の質の底上げを目指している」と説明しています。

▼UNHCRによるニュースはこちら(英語)
https://www.unhcr.org/.../rohingya-refugees-fret-childrens-fu...

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論   熊本地震  JPF前共同代表理事の上島安裕 出演

【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論 熊本地震 JPF前共同代表理事の上島安裕 出演

<ピックアップ用>令和8年熊本地震被災者支援(寄付受付中)

「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始

「令和8年8月千葉豪雨被災者支援」決定 ~記録的な豪雨により死者13人、家屋被害2,800棟以上。早期の生活再建ニーズに応える~

「令和8年8月千葉豪雨被災者支援」決定 ~記録的な豪雨により死者13人、家屋被害2,800棟以上。早期の生活再建ニーズに応える~

緊急支援&現地ニーズ調査を開始:インドネシア東部 フローレス島沖地震

緊急支援&現地ニーズ調査を開始:インドネシア東部 フローレス島沖地震

冬の支援キャンペーン開催中!「毎月の寄付で支える」 2026.01.31まで

毎月の寄付で、災害・人道支援を支える

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

JPF設立25周年特設サイトを公開 “支援の輪で、未来をつくる”マンスリーサポーター募集中

JPF設立25周年特設サイトを公開いたしました

<JPFコラム更新>連携が拓く、人道支援の新たな形

<JPFコラム更新>連携が拓く、人道支援の新たな形