AARが教育支援を開始

活動レポート

AAR Japan(難民を助ける会)

AARが教育支援を開始

ウガンダ国内コンゴ民主共和国難民緊急対応支援

©AAR

Facebookはこちら

不安定な情勢が続くコンゴ民主共和国(DRC)。
AAR Japan[難民を助ける会]はJPF助成事業として、ウガンダ西部のチャングワリ難民居住地で、DRC難民とホストコミュニティーの子どもたちを対象に、2020年4月より教育支援を開始しました。

ウガンダでは、初等教育学齢期のDRC難民のうち半分以上もの子どもたちが学校に通うことができていません(2019年6月、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR))。
教室や教材の不足、不十分な学校の運営体制など、学習環境が整っていないこともその一因です。

AARが支援を行うチャングワリ難民居住地では、700人以上が学校に通う学校に、一つしか教室がないという状況の学校もあり、子供たちが集中して学べる環境ではありません。

そこでAARは、教室や教員宿舎の建設、教材の配付など、学校環境を整備する支援を開始。また、学校施設の維持管理や学校運営研修を実施しています。

現在は、新型コロナウイルス感染拡大のため、活動地の学校が閉鎖されてしまっています。そのため、すぐに学校での支援はできない状況ですが、支援の準備を進めています。

AARの投稿はこちら
https://aarjapan.gr.jp/about/news/2020/0410_2929.html

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

<ピックアップ用>令和8年熊本地震被災者支援(寄付受付中)

「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始

報告会のアーカイブを配信中! 7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

報告会のアーカイブを配信中! 7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

8/4(火)【緊急開催】令和8年熊本地震被災者支援 プログラム説明会 ~現地入りしたスタッフが見てきた、被災地の現状と支援ニーズ~

8/4(火)【緊急開催】令和8年熊本地震被災者支援 プログラム説明会 ~現地入りしたスタッフが見てきた、被災地の現状と支援ニーズ~

冬の支援キャンペーン開催中!「毎月の寄付で支える」 2026.01.31まで

毎月の寄付で、災害・人道支援を支える

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

JPF設立25周年特設サイトを公開 “支援の輪で、未来をつくる”マンスリーサポーター募集中

JPF設立25周年特設サイトを公開いたしました

<JPFコラム更新>頻発する豪雨と水害 ~気候変動時代に誰もが向き合う災害リスクと支援~

<JPFコラム更新>頻発する豪雨と水害 ~気候変動時代に誰もが向き合う災害リスクと支援~