「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始
ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)
2020年11月にエチオピアで勃発した武力紛争の影響で、ティグライ州のシレとアディグラットでは、人口の約半数の住民および周辺地域に流入してきた多くの避難民が、水、食糧、必須医薬品といったライフラインへのアクセスを絶たれています。JPF加盟NGOのワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、被災者の健康リスクを減少させることを目指して、水衛生・保健・栄養の緊急物資支援を行っています。最近では、既存の給水システムの修復、手洗いコーナーの設置、医薬品・医療機器の準備と配布などを実施しました。
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