計画中の支援内容について

活動レポート

ジャパン・プラットフォーム(JPF)

計画中の支援内容について

中東・アフリカ食料危機支援
  • 配布された食用油を運ぶ母親と子どもたち ©JEN

長年にわたる内紛や気候変動、新型コロナウイルス感染症の拡大に加え、ウクライナ情勢悪化の長期化により、食料危機の状況が悪化しています。

WFPは、深刻な食料危機に直面している人の数が2022年初の2億7600万人から3億4500万人へ急増する見込みと報告しています。JPFでは、特に危機的状況にある南スーダンやエチオピア、アフガニスタン、イエメンを含む中東・アフリカ11か国において急性食料不安(総合的食料安全保障レベル分類(IPC)フェーズ3以上)の状態にある人々への食料支援及び付随する支援を計画しています。支援対象者は、国内避難民やホストコミュニティ、脆弱性の高い世帯などが想定されています。

現在、加盟NGO12団体が活動を計画中です。今後、事業審査委員会を経て助成内容が決定することになります。

※上記については、現地のニーズや状況に応じて変更の可能性があります。

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

<ピックアップ用>令和8年熊本地震被災者支援(寄付受付中)

「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始

報告会のアーカイブを配信中! 7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

報告会のアーカイブを配信中! 7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

8/4(火)【緊急開催】令和8年熊本地震被災者支援 プログラム説明会 ~現地入りしたスタッフが見てきた、被災地の現状と支援ニーズ~

8/4(火)【緊急開催】令和8年熊本地震被災者支援 プログラム説明会 ~現地入りしたスタッフが見てきた、被災地の現状と支援ニーズ~

冬の支援キャンペーン開催中!「毎月の寄付で支える」 2026.01.31まで

毎月の寄付で、災害・人道支援を支える

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

JPF設立25周年特設サイトを公開 “支援の輪で、未来をつくる”マンスリーサポーター募集中

JPF設立25周年特設サイトを公開いたしました

<JPFコラム更新>頻発する豪雨と水害 ~気候変動時代に誰もが向き合う災害リスクと支援~

<JPFコラム更新>頻発する豪雨と水害 ~気候変動時代に誰もが向き合う災害リスクと支援~