余震が続く熊本へ - JPF広報チーム現地報告①

活動レポート

ジャパン・プラットフォーム(JPF)

余震が続く熊本へ - JPF広報チーム現地報告①

令和8年熊本地震被災者支援

令和8年熊本地震の発生翌日となる7月29日夕刻、ジャパン・プラットフォーム(JPF)広報チームは福岡空港に到着し、レンタカーで熊本県熊本市へ向かいました。移動中の高速道路では、本州ナンバーの救急車をはじめ、被災地へ向かうとみられる多くの車両を目にしました。各地から支援の手が被災地へ集まり始めていることを感じる光景でした。

熊本市中心部は大きく目立った被害が見られず、日常生活が続いているようです。地元の方々でにぎわう飲食店で遅い夕食をとっていると、緊急地震速報が鳴り響きました。一瞬にして店内に緊張が走りましたが、揺れは長く続かず大きな被害には至りませんでした(熊本市は震度3)。

前日の地震について、スタッフの方は「少し物が落ちた程度だった」と話してくれました。常連客の男性は「10年前の震災のほうが恐怖を感じた」と振り返ります。

一方で、現地では余震が続いており、不安な時間を過ごしている方も少なくありません。JPFは加盟NGOと共に、被災された方々の状況やニーズを確認しながら、必要な支援を届ける活動を続けてまいります。

緊急時に迅速な支援を開始するためには、平時からの資金の備えが欠かせません。被災された方々へ必要な支援を届けるため、皆さまのご寄付・ご協力をお願いいたします。

>>JPF広報チーム現地報告② 断水に停電。被害が深刻な地域へ

※本記事は、7月29日時点の内容です。現地の状況は刻々と変化しているため、現在の状況とは異なる場合があります。

「熊本地震被災者支援 プログラム説明会」のアーカイブ動画を公開しています。
ぜひご視聴ください。

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論   熊本地震  JPF前共同代表理事の上島安裕 出演

【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論 熊本地震 JPF前共同代表理事の上島安裕 出演

<ピックアップ用>令和8年熊本地震被災者支援(寄付受付中)

「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始

「令和8年8月千葉豪雨被災者支援」決定 ~記録的な豪雨により死者13人、家屋被害2,800棟以上。早期の生活再建ニーズに応える~

「令和8年8月千葉豪雨被災者支援」決定 ~記録的な豪雨により死者13人、家屋被害2,800棟以上。早期の生活再建ニーズに応える~

緊急支援&現地ニーズ調査を開始:インドネシア東部 フローレス島沖地震

緊急支援&現地ニーズ調査を開始:インドネシア東部 フローレス島沖地震

冬の支援キャンペーン開催中!「毎月の寄付で支える」 2026.01.31まで

毎月の寄付で、災害・人道支援を支える

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

JPF設立25周年特設サイトを公開 “支援の輪で、未来をつくる”マンスリーサポーター募集中

JPF設立25周年特設サイトを公開いたしました

<JPFコラム更新>連携が拓く、人道支援の新たな形

<JPFコラム更新>連携が拓く、人道支援の新たな形