【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論 熊本地震 JPF前共同代表理事の上島安裕 出演


ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、これまでに65以上の国・地域において、総額1,008億円以上、
2,600事業以上の人道支援活動を展開してきました。
今この時も、世界各地で苦難にある弱い立場の方々に、緊急人道支援を届けています。
緊急人道支援とは、「緊急事態またはその直後における、人命救助、苦痛の軽減、人間の尊厳の維持及び保護のための支援」です。また、緊急事態への対応だけでなく、災害予防・救援、復旧・復興支援等も含まれます。※1
JPFは、人道支援の基本原則に則り、国内外で発生する自然災害や紛争などの影響を受け支援を必要とする人々に対し、日本からの迅速かつ効果的な緊急人道支援を届けています。
加盟NGO、企業、政府などと連携しながら、これまでに65以上の国・地域で、総額1,008億円以上、2,600事業以上の人道支援を行ってきました。
※1 出典:人道支援|外務省
人道支援には、国際的に共有されている4つの基本原則があります※2。
| 基本原則 | 説明 |
|---|---|
| 人道原則 | 苦しみや危機に直面する人々の命と尊厳を守ることを最優先に支援する |
| 公平原則 | 国籍、人種、宗教、性別などによって差別せず、最も助けが必要な人から支援する |
| 中立原則 | 紛争や政治的対立において、特定の立場を支持せず活動する |
| 独立原則 | 政治・軍事・経済的な影響を受けず、人道上の必要性に基づいて活動する |
※2 出典:緊急・人道支援 緊急・人道支援の基本概念|外務省
平時より、NGO・企業・個人・政府などさまざまなアクターが連携するプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、紛争による難民・避難民に迅速かつ効果的に日本からの支援を届けています。
JPFは、発災時、迅速かつ効率的な支援を実施するため、
支援にあたる加盟NGOをさまざまな形でサポートします。
災害発生から最短でその日のうちに、 加盟NGOの出動を決定することが可能です。

JPFがこれまで実施してきたプログラムをご覧いただけます。
JPFは支援活動の質を高めるため、日々たゆまぬ努力を重ねています。そのための「しくみ」がJPFクオリティ。支援内容に関する幾層にもわたる審査や計画、さらには支援結果の各フェーズへのフィードバックなどにより、継続的な質の向上を促進しています。
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