JPFのあゆみ

JPFの設立の経緯については、1990年代のコソボ戦争にまでさかのぼります。

1999年 プラットフォーム構想
コソボ難民への人道支援が世界中に求められていた中、日本のNGOの多くは単独で迅速な支援を行う財政基盤が十分なく、日本はプレゼンスを示すことができなかった。この経験を教訓とし、NGO、経済界、政府が対等なパートナーシップのもと、日本の緊急人道支援のスピーディかつ効果的な実施という目的に向かって連携する新しい仕組み「ジャパン・プラットフォーム」が考案された
2000年8月 任意団体としてジャパン・プラットフォーム(JPF)設立
2000年8月 ジャパン・プラットフォーム評議会(現・常任委員会)準備会設立
2001年1月 JPF初の支援活動としてモンゴル雪害支援開始(~2001年2月)
2001年5月 特定非営利活動法人格取得 NPO法人ジャパン・プラットフォームに(加盟NGO、15団体に)
2001年9月 アフガニスタン人道支援開始(~2004年8月)
2002年10月 事務所を東京・大手町ビルに転移
2002年11月 イラク人道支援開始(~2009年12月)
2003年12月 JPF学生ネットワーク発足
2004年2月 リベリア人道支援開始(~2006年5月)
2004年12月 スマトラ島沖地震被災者支援開始(~2006年2月)
2005年2月 スーダン・ダルフール人道支援開始(~2007年2月)
2005年10月 パキスタン地震被災者支援開始(~2009年8月)
2006年4月 スーダン南部人道支援聞始(~2012年3月)
2006年8月 認定NPO法人取得
2007年7月 JPF初の国内活動として新潟県中越沖地震被災者支援開始(~2007年12月)
2008年5月 ミャンマー・サイクロン被災者支援開始(~2010年12月)
2009年3月 スリランカ北部人道支援開始(~2012年11月)
2010年1月 ハイチ地震被災者支援開始(~2012年12月)
2010年7月 アフガニスタン・パキスタン人道支援開始
2010年8月 パキスタン水害(2010)被災者支援開始(~2011年8月)
2010年8月 設立10周年ワークショップ開催
2010年11月 有馬利男氏が共同代表理事に就任
2011年3月 東日本大震災被災者支援開始
2011年3月 宮城県・仙台に東北事務所を開設
2011年4月 木山啓子氏が共同代表理事に就任
2011年5月 東日本大震災「共に生きる」ファンド支援開始
2012年4月 南スーダン人道支援開始
2012年11月 シリア紛争人道支援開始
2013年3月 JPF初の海外事務所をミャンマーに開設
2013年5月 加盟NGO、40団体に
2013年10月 東南アジア水害被災者支援2013(~2014年5月)
2013年11月 フィリピン台風30号(ハイエン)被災者支援(~2014年5月)
2013年11月 ミャンマー現地代表日本人着任
2014年2月 南スーダン緊急支援2014開始
2014年6月 事務所を東京・麹町に移転
2014年6月 「日経ソーシャルイニシアティブ大賞」でファイナリストに選出
2014年6月 イラク国内避難民支援2014開始
2014年7月 加盟NGOに助成を受ける際の資格要件として、NGO組織の信頼性を担保する「アカウンタビリティ・セルフチェック(ASC)2012」を義務付け
2014年8月 中国雲南省地震被災者支援2014開始(~2014年12月)
2014年8月 広島土砂災害被災者支援開始
2014年12月 復興庁「被災者支援コーディネート事業」の受託

JPFのしくみ
設立の背景