【ご参加御礼】JPF25周年記念シンポジウム「支援の輪で、未来をつくる」開催
ジャパン・プラットフォーム(JPF)
冬を越すための物資が入った支援ボックスを配布/ウクライナ・ザポリッジャ州/2024.01.31 🄫Good Neighbors Japan
ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナでは、民間人の犠牲者が増加するとともに重要な生活インフラも被害を受けています。停戦交渉の場が持たれているものの、先行きは見通せない状況で、ウクライナ全土における人道支援の必要性は深刻化し続けています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、侵攻翌日からウクライナと周辺国で「緊急支援&現地ニーズ調査」を開始し、現在はウクライナ国内において、子ども、女性、高齢者、障がいのある人、慢性疾患を有する人などを対象に、長期化する避難生活や保健医療、心理面のサポート、教育支援などに取り組んでいます。
支援活動の例を、JPFコラム「もっと知りたい!人道支援コラム—わたしにもできること*」でご紹介しています。ぜひご覧ください。
▶「ウクライナ侵攻からまもなく4年。終わりの見えない避難生活と日本からの支援」
*「もっと知りたい!人道支援コラム—わたしにもできること」
国際協力や人道支援など、「世界で今起きていること」を気軽に読んでいただけるコラムです。「わたしも何かしたい」と思ったときにすぐに行動につなげられるヒントや、誰かに伝えたくなる情報を定期的に発信しています。
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