イエメン人道危機対応(寄付受付中) English

▼ 支援金受け付けております

  • 紛争の最中に生まれ、18ヶ月の今も栄養失調状態にある赤ちゃん。燃料費の高騰で、母親は病院に連れて行くこともできません。 ©Rawan Shaif 紛争の最中に生まれ、18ヶ月の今も栄養失調状態にある赤ちゃん。
    燃料費の高騰で、母親は病院に連れて行くこともできません。 ©Rawan Shaif
  • ジブチにあるイエメン難民向けキャンプで暮らす子どもたち ©JPF ジブチにあるイエメン難民向けキャンプで暮らす子どもたち ©JPF
  • JPFの助成で運営された「子ども広場」で安心して遊ぶ子どもたち ©JPF JPFの助成で運営された「子ども広場」で安心して遊ぶ子どもたち ©JPF
  • キャンプの中の幼稚園に通う子どもたち ©JPF キャンプの中の幼稚園に通う子どもたち ©JPF
  • 支援を受けた子どもたちの様子をJPFスタッフらに話す避難民 ©JPF 支援を受けた子どもたちの様子をJPFスタッフらに話す避難民 ©JPF
  • アジブチにてイエメン難民キャンプの子どもたち ©JPF ジブチにてイエメン難民キャンプの子どもたち ©JPF
  • イエメンから避難してきた栄養失調の0歳の赤ちゃん。首が座る月齢にもかかわらず生後間もないくらいの重さしかありません。 ©JPF イエメンから避難してきた栄養失調の0歳の赤ちゃん。
    首が座る月齢にもかかわらず生後間もないくらいの重さしかありません。 ©JPF
  • WFPのマルカジ難民キャンプでの食料配布の様子 ©JPF WFPのマルカジ難民キャンプでの食料配布の様子 ©JPF
  • WFPの食糧配布の様子 ©JPF WFPの食糧配布の様子 ©JPF
  • イエメン在住歴7年の地域専門家がマルカジ難民キャンプで難民にインタビュー ©JPF イエメン在住歴7年の地域専門家がマルカジ難民キャンプで難民にインタビュー ©JPF
  • オボック市内 ©JPF オボック市内 ©JPF
  • オボック市副市長を表敬訪問 ©JPF オボック市副市長を表敬訪問 ©JPF
  • キャンプ内でWFPが配布した食糧を運ぶ難民の子ども ©JPF キャンプ内でWFPが配布した食糧を運ぶ難民の子ども ©JPF
  • ジプチの政府機関であるONARS ©JPF ジプチの政府機関であるONARS ©JPF
  • マルカジ難民キャンプ ©JPF マルカジ難民キャンプ ©JPF
  • マルカジ難民キャンプ ©JPF マルカジ難民キャンプ ©JPF
  • マルカジ難民キャンプの2か所しかない水くみ場のうちの1か所 ©JPF マルカジ難民キャンプの2か所しかない水くみ場のうちの1か所 ©JPF
  • マルカジ難民キャンプのイエメンから逃げてきた子どもたち ©JPF マルカジ難民キャンプのイエメンから逃げてきた子どもたち ©JPF
  • マルカジ難民キャンプのトイレ ©JPF マルカジ難民キャンプのトイレ ©JPF
  • マルカジ難民キャンプの難民が暮らしているテント内の様子 ©JPF マルカジ難民キャンプの難民が暮らしているテント内の様子 ©JPF
  • マルカジ難民キャンプの難民が暮らすテント内の様子 ©JPF マルカジ難民キャンプの難民が暮らすテント内の様子 ©JPF
  • マルカジ難民キャンプの様子 ©JPF マルカジ難民キャンプの様子 ©JPF
  • 在ジプチ日本国大使とミーティングを行いました ©JPF 在ジプチ日本国大使とミーティングを行いました ©JPF

元々政治的に不安定なイエメンは、2015年3月以降、政府側と反政府側の武装勢力の戦闘状態に外部の介入が加わり、同年7月にはInter-Agency Standing Committeeにより人道危機として最も深刻なレベル3にあると宣言されました※1。イエメンでは推定人口2,740万人のうち約7割の1,880万人が何らかの人道支援や保護を要しており、300万人が栄養失調状態にあり、450万人がシェルターと生活必需品を必要としています※2。また紛争を逃れるために周辺国に逃れた人々の数は179,661人にのぼり、そのうちジブチへ移動した人たちは36,162人と報告されています※3。

JPFは加盟NGOとともに、イエメンとジブチの紛争の影響を受けた人々にとって最もニーズの高い食糧と生活必需品の配布や安全な水の提供や栄養不良の改善など、命を守り繋ぐ活動を柱にすえた本プログラムを展開しています。

イエメン人道危機対応計画(高解像度版)(PDFファイル 5.6MB)
イエメン人道危機対応計画(低解像度版)(PDFファイル 576KB)

※1:IASC, https://interagencystandingcommittee.org/iasc-transformative-agenda/news-public/l3-iasc-system-wide-response-activations-and-deactivations
※2:OCHA, Yemen: 2017 Humanitarian Needs Overview (November 2016)
※3:UNHCR, Yemen Regional Update no.41, July 2016

プログラム概要

対応期間 2016年3月1日~2017年2月28日(緊急対応)
予算枠 5億2,800万円
対応期間 2015年10月9日~2016年2月29日
予算枠 1億7,500万円
支援対象 イエメン国内避難民および避難民受け入れコミュニティで支援が必要な人々
ジブチに流出したイエメン難民

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

イエメン人道危機対応 事業一覧
事業一覧(PDF 92KB) 2017年4月3日時点

活動地域

イエメン人道危機対応 活動地域
活動地域(PDF 550KB) 2017年4月3日時点
2017年4月27日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。ICANが新たに事業を開始しました。
2017年3月21日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。
2016年10月12日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。ICANが新たに事業を開始しました。
2016年8月30日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。
2016年7月11日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにICANが出動しました。
2016年4月7日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。ADRAとJPFが新たに事業を開始しました。
2016年2月16日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにICANが出動しました。
2016年1月21日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにJPFが出動しました。
2015年12月24日
ADRA とICANの2団体が出動しました。
2015年12月16日

ADRA Japanが出動しました(12月7日)

事業目的

内戦により人道的危機に陥っているイエメン共和国の国内避難民と住民に対して、食糧と衛生キットの配付を行い、健全で尊厳ある生存状況を回復する。

事業概要

イエメン共和国ジャウフ州で内戦の影響を受けている国内避難民と住民に対して、食糧と衛生キットを配付する。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は上記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

特定非営利活動法人 アイキャン(ICAN)

事業名 イエメン紛争被害者に対する緊急救援物資提供事業(フェーズ3)
事業予算 90,310,125円(政府資金)
事業期間 2017年4月3日~2017年9月30日(181日間)
事業名 イエメン紛争被害者に対する緊急救援物資提供事業(フェーズ2)
事業予算 83,645,078円(政府資金)
事業期間 2016年10月1日~2017年2月28日(151日間)
事業名 ジブチ共和国におけるイエメン難民子どもの保護事業(フェーズ2)
事業予算 18,462,369円(政府資金)
事業期間 2016年6月7日~2016年9月30日(130日間)
事業名 ジブチ共和国におけるイエメン難民子どもの保護事業(フェーズ1)
事業予算 14,981,662円(政府資金)
事業期間 2016年2月10日~2016年4月23日(74日間)
事業名 イエメン紛争被害者に対する緊急救援物資提供事業
事業予算 49,669,900円(政府資金)
事業期間 2015年12月21日~2016年2月29日(71日間)

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム(JPF)

事業名 JPF事務局によるモニタリング・調整及び安全体制構築事業
事業予算 24,737,120円(政府資金)
事業期間 2016年4月1日~2017年2月28日
事業名 JPF事務局によるモニタリング及び調整事業
事業予算 2,018,240円(政府資金)
事業期間 2016年1月18日~2016年2月29日(43日間)
事業名 イエメン人道危機対応 合同初動調査
事業予算 5,704,992 円(政府資金)
事業期間 2015年10月9日~2015年11月13日(36日間)

特定非営利活動法人 ADRA Japan(ADRA)

事業名 イエメン共和国の国内避難民と脆弱住民に対する食糧・栄養・給水支援事業
事業予算 143,698,794円(政府資金)
事業期間 2016年3月8日~2016年9月30日
事業名 イエメン共和国の国内避難民と脆弱住民に対する食糧・衛生キット配付事業
事業予算 62,691,564円(政府資金)
事業期間 2015年12月10日~2016年2月29日(82日間)

【開催報告】3月22日開催 ジャパン・プラットフォーム主催「イエメン人道危機対応」プログラムイベント「イエメン最新レポート:紛争激化から2年、イエメン人が語る人道危機」

2017年3月22日に開催した「JPFイエメン人道危機対応」プログラムイベント「イエメン最新レポート:紛争激化から2年、イエメン人が語る人道危機」は、おかげさまで盛況のうち終了いたしました。

「イエメン人道危機対応」プログラムイベント「イエメン最新レポート:紛争激化から2年、イエメン人が語る人道危機」

イベントの開催要旨、講演概要等についてはこちらからご覧いただけます。

事業紹介 : ADRA Japan(ADRA)

長引く内戦によって国内避難民となっている人々に食糧、衛生用品キット配布を実施。

長く内戦が続いているイエメンでは、武力衝突から逃れようと国内避難民となる人々が急増しています。そして、避難生活が長引いているために食糧事情や衛生状態が極度に悪化しています。ADRAは、イエメン北部のジャウフ州で、3,700世帯(延数)の人々に対して食糧配付を行い、また、1,613世帯の人々にシャンプーや石鹸、下着などの衛生用品キットを配付しました。

現地からの声

苦しい避難生活の中、助けてくれて本当にありがとう
フサイン・アハメッド(Husain Ahmed)さん

内戦が激しくなる前は、フサイン氏は1歳の男の子と妊娠している妻、そして彼の弟と一緒に暮らしていました。しかし、空爆によりそれまで住んでいた家を失い、安全な場所を求めて家族ともども国内避難しました。なんとか住む家は見つけたものの、収入が無く、苦しい生活が今も続いています。そのような時に、ADRAから食糧と衛生キットの配付を受け取ることができ、とても助かった、と喜んでいました。「ADRAからの支援にとても感謝しています。助けてくれて本当にありがとう。」(ADRA事業より)

イエメン人道危機対応 寄付・支援方法

クレジットカードクレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項

オンラインで寄付PayPalで寄付

その他のオプション

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱東京UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0667801
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
※通信欄に「イエメン人道危機対応」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)
Give One

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。