2021年9月15日 JPF緊急オンラインイベント「人道危機下のアフガニスタン、現場からの友の声 ~今、私たちができること」

イベント
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本イベントは終了いたしました。
約300人のお申込み、200名以上(報道関係者40名以上)のご参加をいただきました。
多くの皆さまのご協力により、アフガニスタン現地からの声を
共有できましたことに感謝申し上げます。

    2021年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件から20年の節目を迎えました。
    アフガニスタンの情勢が急激に変化する中、内紛から首都カブールに逃れてきた国内避難民や、各地における脆弱な立場にある人々の命や生活が憂慮されています。

    40年以上に及ぶ紛争状態、人権侵害、頻発する災害、貧困の拡大、強制移動などにより、アフガニスタンの人々は、長い間複合的な人道危機状態にさらされてきました。2020年には、約33万人が国内避難民として避難しており、干ばつによる食糧危機、新型コロナウイルス感染拡大と、今、アフガニスタンは最悪ともいえる人道危機状態に陥っています。

    TBSサンデーモーニングなどでコメンテーターとしても活躍し、第一線で発信を続けるジャーナリスト・浜田敬子氏が、現地で20年間支援を続ける日本のNGOの活動と、日々不安を抱きながら奮闘している現地スタッフの生の声を聞き、アフガニスタンの現状と人道ニーズを伝えます。パンデミックや、入管庁問題など、これまで以上に国を越えた人々の受け入れ方、支援のあり方が問われる中、私たちにできることを考える機会となれば幸いです。

    人道危機の現状は、支援関係者だけでは解決できません。
    皆さまのご参加をお待ちしております!

    開催概要

    日時 2021年9月15日(水)20:00-21:30(Zoomオンライン開催)
    参加お申込み方法 以下お申込みフォームより事前にお申込みいただいた方に、参加のためのZoom URLリンクをお送りします(お申込み〆切 日本時間 9月15日18:00)
    https://forms.gle/dhoeU7gwKopAScKKA
    言語 日本語、英語
    主催 ジャパン・プラットフォーム(JPF)

    プログラム

    20:00 主催挨拶

    • 高杉 記子/ジャパン・プラットフォーム(JPF)広報部 副部長(司会)

    20:05 パネルディスカッション「人道危機下のアフガニスタンの友の声」

    • 浜田敬子/ジャーナリスト
    • 小美野剛/ジャパン・プラットフォーム(JPF)代表理事、CWS Japan 理事・事務局長
    • 木山 啓子/特定非営利活動法人ジェン(JEN)理事・事務局長
    • アフガニスタンより、現地パートナー団体スタッフ・JPF加盟NGOの現地スタッフ(男性及び女性)

    21:10 Q&A

    登壇者プロフィール

    現地パートナー団体スタッフ・JPF加盟NGOの現地スタッフ(女性および男性)
    ※セキュリティ上、詳細プロフィールの掲載は控えさせていただきます。

    浜田 敬子(はまだ けいこ)/ジャーナリスト
    ]上智大学法学部国際関係法学科卒業。1989年、朝日新聞社入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、1999年から自身の念願であったというAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年に副編集長、2013年に編集長代理、2014年に女性初のAERA編集長に就任。2016年5月からは朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーへ就任。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアBUSINESS INSIDER JAPANの日本版統括編集長に就任。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。
    https://www.businessinsider.jp/author/hamada_k/

    小美野 剛(こみの たけし)/ジャパン・プラットフォーム(JPF)代表理事、CWS Japan 理事・事務局長
    1980年5月30日生。アフガニスタン、パキスタン、ミャンマー、タイなど、現地において支援業務に従事。東日本大震災への緊急支援で特定非営利活動法人CWS Japanを設立し、理事兼事務局長を務める。ジャパン・プラットフォーム(JPF)共同代表理事、アジア防災緊急対応ネットワーク(ADRRN)理事兼事務局長、世界人道サミット(WHS)アジア運営委員(RSG)、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)共同事務局、支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク(JQAN)代表等を兼務し、国内外の人道支援、防災のネットワークにおいてリーダーシップをとる。

    木山 啓子(きやま けいこ)/特定非営利活動法人ジェン(JEN)理事・事務局長
    1994年、JENの創設に参加。1994年から2000年まで紛争中から旧ユーゴスラビアに地域代表として駐在し、難民・避難民支援活動に従事。多くの緊急支援が依存を生むことに着目し『緊急事態からの自立支援』を提唱する。これまでに25に及ぶ国と地域で緊急自立支援活動を展開してきた。現在JENは、アフガニスタン、パキスタン、トルコ、東日本で支援活動を実施している。ニューヨーク州立大学バッファロー校社会学大学院修士課程修了。2005年エイボン功績賞受賞、日経ウーマン誌ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006大賞受賞。平成25年度アカデミア賞国際部門(社団法人全国日本学士会)受賞。著書に『誰かのためなら人はがんばれる』(かんき出版) 2010年。

    高杉 記子(たかすぎ のりこ)/ジャパン・プラットフォーム(JPF)広報部 副部長 司会
    出版社編集、外資系企業広報を経て、2003年よりJPF入職。広報/パブリックリレーションズ歴15年以上。人道危機の課題解決のためには、あらゆるセクターが関わることが必要と、メディアなど人道支援と直接関係のない人々との課題共有や連携企画に力を入れる。ロンドン芸術大学MA Photojournalism & Documentary Photography修士課程修了。上智大学緊急人道支援講座 緊急人道支援のメディア連携 講師等。

    ※関連JPFウェブサイトページ
    8月17日 アフガニスタンの情勢の急変とJPFの継続支援について
    12月9日 JPF/SVA共催 緊急オンラインイベント「人道危機下にこそ、子ども、女性を守る教育支援 ~アフガニスタン現場からの友の声 第2弾~」

    お問い合わせ

    ジャパン・プラットフォーム 広報部 高杉
    TEL:03-6261-4035、080-6887-1042
    E-mail:info@japanplatform.orgnoriko.takasugi@japanplatform.org
    (※特にイベント直前のお問合せは、個人メール、携帯は反応できない可能性があります。両方の宛先にご連絡ください)

    ※:個人情報保護について
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