NGO能力強化研修プログラム

▼ JPF NGO能力強化研修プログラム
▼ TOMODACHI NGOリーダーシップ・プログラム(2016年6月で終了)
▼ 参加者の声

JPF NGO能力強化研修プログラム|JPF NGOユニット勉強会・共催ワークショップ・その他

e-ラーニング

TOMODACHI NGOリーダーシップ・プログラム

TOMODACHI日本語サイト  In English
「TOMODACHI NGOリーダーシップ・プログラム」は、US-Japan Council主導のTOMODACHI イニシアチブ、ならびにJ.P.Morganの支援を受け、JPFが米国のNGO団体Mercy Corpsとのパートナーシップのもとに実施。東日本大震災におけるNGOの支援活動から得られた貴重な経験や教訓を活かし、日本のNPO/NGOが国内外でより効果的な人道支援活動を行うための能力強化を目的として、2013年4月~2016年6月までの3年間3ヶ月で、人道支援に関するさまざまな研修を計画、実施しました。

2016年度スケジュール ※開催が決定次第、順次更新していきます。

2015年度スケジュール

参加者の声

学んだ知識やスキルが熊本地震で役立ちました。
HuMA(認定特定非営利活動法人 災害人道医療支援会) 夏川知輝さん、稲葉基高さん

米国・ポートランドでのHumanitarian Response Workshop 2015 で得た以下の知識やスキルは、2016年4月発生の熊本地震被災地での支援活動で役立ちました。

「グッドイナフ・ガイド」※1(アカウンタビリティと支援の効果測定): HuMAの支援活動では初めて避難場所で裨益者の声を回収するアンケートを行いましたが、ガイドを参考にし、裨益者や避難場所運営者にとって負担のかからない形で実施することができました。

Do No Harm : 私たちは地域の保健所で働く保健師のサポートを行うことがミッションでした。保健師が休日のときには私たちも休むなどの工夫をし、私たちの支援により保健師の仕事が増えるなど、善意の動機とは裏腹に、結果的に現地に害を及ぼしてしまうことがないようにしました。

国際人道支援の調整メカニズム(クラスターシステム): 地域の保健所間における支援の調整フレームが存在していなかったので、ヘルスクラスター会合を立ち上げ、支援活動の重複を回避できるようにしました。現地の保健師にも調整の重要性について理解を深めてもらう機会になりました。

※1: TOMODACHI NGOリーダーシップ・プログラムの一環でJPFが2015年3月に日本語版を翻訳・出版

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